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今月の生産者ストーリー

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ワイナリー・ヴィンヤード紹介

自然が作る、自然と創る

千曲川ワインバレー東地区はぶどう栽培に適した自然条件を備え、ワインづくりを行うワイナリーも数多く存在します。

    • テール・ド・シエル

      テール・ド・シエル

      ワイン葡萄畑は、八ケ岳連峰や北アルプスを望む小諸市糠地(ぬかじ)地区にあります。テール・ド・シエルとはフランス語で「天空の大地」の意。標高935mからの見晴らしは、まさにパノラマ眺望。人を惹きつけるヴィンヤードです。

    • 中棚荘

      中棚荘

      小諸市にある老舗旅館。5代目当主である父・富岡正樹の想いを継ぎ、中棚荘の料理に合うワインをつくっています。ブドウ栽培には有機肥料を使用。2018年にはワイナリー開業予定です。ワインを通して国際交流への貢献も。

    • 伊澤貴久さん

      伊澤貴久さん

      前職では6次産業化としてのワイナリー投資案件を手がけるなど、外からの視点で農業を見てきました。そんな私が今ではどっぷり農家です。観光ポテンシャルを秘めた千曲川左岸の立科町で、古民家セラーやショップも構想中。

    • 坂城葡萄酒醸造株式会社

      坂城葡萄酒醸造株式会社

      2018年にワイナリー開業予定。皆が気軽に楽しめるワインを提供します。死ぬ間際には、自分のワインを妻と飲み「おれのワインはまずいなぁ。まだまだだったな。」と言って次の世代に託したい――そんなビジョンが原動力です。

    • signature K(シグニチャーケイ)

      畑は長野市内ですが、中心部から1時間ほど佐久市待望の本格的ヴィンヤード離れた美しい里山にあります。軽井沢ホテルブレンストンコートやリッツ・カールトン東京でのソムリエ経験を活かし、おもてなしの心を持って、この地に人を呼び込みたいです。

    • 池田淳一さん

      佐久市待望の本格的ヴィンヤード。千曲川左岸に位置します。この町は、まだワイン特区ではありませんが、先駆者として地域を牽引できるよう奮闘中。畑もワインも必要以上に手をかけず、自然との調和が目標です。元エンジニア。

    • 児玉俊一さん

      地域の人が愛着を感じ、自慢をできる、そんなワインづくりが目標です。自宅は明治期に建てられた国登録の有形文化財。児玉家に脈々と引き継がれる地域への想いが、次はワインという形で、新たな100年を迎えようとしています。

    • トラストアンドアソシエイツ株式会社

      ヴィンヤード「カラリア」は、蓼科山や浅間山を望む風通しの良い丘陵地にあります。この地から生まれるブドウならではの味、そして、誰とどういうシチュエーションで飲むかにこだわった活動を展開して参ります。

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